Guardianship Co.,Ltd

体育会ナビ2012-体育会学生就職支援サイト


企業の皆様へ


新卒採用マーケットにおけるガーディアンシップの企画の特色
  1. 体育会学生採用支援を15年続ける日本唯一の会社としてのノウハウ。
  2. 一般学生40万人:募集企業3万社ではなく、体育会学生5万人:企業400社という圧倒的情報リーチ度。
  3. 体育学部以外の学生が大多数であるため、文系・理系を問わず体育会学生と接触できる。
  4. 内定辞退者が少なく、効率のいい採用活動が出来る。
  5. 先輩後輩のつながり・クラブのつながりから、次年度の採用活動がやりやすくなる。
  6. エントリー数ではなく、入社数・入社後の定着率・早期戦力化度で比較したときの費用対効果の高さ。


HP上でのご質問にたいしての回答をご紹介します

体育会学生についての具体的な説明を。

補欠や2軍3軍の人間が部活を続けるには、出来ない事実を受け入れるしかありません。
若い時に駄目な自分を認識することは辛いことですが、それを受け入れることによって身の丈にあった努力をすることが出来るようになります。
あることにチャレンジし、出来そうに無い時に途中で力を抜いたり投げ出してしまう学生は、最初から本気を出してたらやれた筈だとかやれば出来るとか自己弁護をして現実を省みず、形だけの無駄な努力風なことをしがちです。
また、友達同士で入部し、友達がレギュラーになり自分は補欠だったりすると、友達としての付き合いと部内での組織人としての役割を分けなければいけないこともあります。こういう時の心の葛藤を乗り越えることにより、肉体は当然の事ながら、心も強くなるのです。

体育会の学生は一般学生に比べて就職活動に割くことが出来る時間が限られている?

アルバイトをするにしても、それは遊興費のためでなく、遠征や合宿の為の費用を稼ぐ為です。理系の体育会学生だと、研究室と部室中心の学生生活を送ることになり、自由な時間がほとんどないという学生も多いのです。

体育会学生は業種・職種・企業規模へのこだわりが少ない?

体育会学生は、社長や人事担当者に惹かれて企業選びをすることが多いです。
初任給や休日等の数字重視で入社した人は、また数字で次の職場に移る可能性があるかもしれませんが、人に惚れて入社した人間ならば離職率は低くなると思います。



〜志欲を持つリーダーを育てたい〜
立国は一人をもって興り、一人をもって滅ぶ。」(中国古典)「まさに人類の歴史はリーダーの歴史。」(稲盛和夫氏)

ガーディアンシップの社名の由来は、守護神の精神・騎士道の意味です。そして、「文武両道の人材育成と社会への輩出」を会社の目的とし、「体育会ナビ」等を通じて体育会・スポーツ学生の就職支援を15年に渡って行なってきました。
近年、意欲のない若者が多いという話や、一生懸命がかっこ悪いと考えている若者が増えているという話をよく聞きます。スポーツ系の学科は急増していて、2000年度には7大学に過ぎなかったのが、2008年度には63大学にまで増えています。しかし、いわゆる大学体育会に所属する学生は、全学生の約1割程度に過ぎません。
少子高齢化が進む社会の中で日本の活力を維持発展させる為には、意欲ある若者を育て、そして彼らが社会を動かす必要があります。
文武両道のバランスの取れた若者こそが、未来を支える人材だと我々は考えています。

体育会学生の、自分の限界を超える為・仲間の為そしてチームの為にと、肉体的にも精神的にも努力してきた頑張りは、私欲を超えた正に「志欲」だと思います。
彼らにはリーダーとなりうる資質が十分に備わっています。
スポーツもビシネスも勝負の世界です。具体的な目標を立て、誰にも負けない努力をし、そしてなによりもフェアプレイ精神で、ビジネスのフィールドでも力を発揮していける人材であると確信しています。

志(Will)ある社会人が、未来(Wil)ある若者を育てる。

我々は人材採用のお手伝いを通じて、企業の発展と個人の成長そして世の中に貢献して行きたいと考えています。

株式会社ガーディアンシップ
代表取締役 北 博典